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	<title>YUU刊 TIMES</title>
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	<description>民主党 東京都議会議員　伊藤ゆう　オフィシャルサイト</description>
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		<title>予算質疑はホワイトデー</title>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 09:58:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uujiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily YUU刊]]></category>

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		<description><![CDATA[予算委員会の質問時間が決まりました。3月14日の13:00から45分間です。14日は質疑の初日の一番最初ですので、予算質疑のトップバッターを務めることになりました。 国会の予算質疑ではトップは幹事長級と相場が決まっているので、トップの指名を受けたことを自慢したいところですが、都議会民主党の中でどうやって決めているかといえば、正直いって「早い者勝ち」でした。 「誰がトップやる？」政調会長の投げかけに誰も手を挙げないなか、「はい！やります」図々しい私が食いついた結果、1番を手に入れたわけです。 仲間の都議からも「一番にやるということは、また何か爆弾質問を用意しているの？」と勘ぐられていますが、さあ、どうでしょう。 しばらく、このサイトの閲覧者が質問内容を先読みしたがる都庁の職員ばかりになりそうなので、もうちょっと気を持たせようと思います。 先週、自分のサイトのアクセスを分析したら、新宿区からのアクセスが目黒区のそれより5倍も多い結果が出ていました。区民向けに書いているというより、都庁の職員向けに書いていると言っても過言ではありません。ほとんどの場合は「応援」ではなく「監視」のつもりでご覧になっているのでしょうけど。 少なくても言えるのは、この貴重な45分間を過去にないほど建設的な時間にしたいと思っていることです。1000年に一度の震災にも接しました。50年に一度のオリンピック議論にも接しています。比類ない二つの大テーマについて、私ならではの視点で質問したいと思います。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="335" height="224" src="http://uujiteki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_4909-335x224.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_4909.jpg" title="IMG_4909" /><br />
予算委員会の質問時間が決まりました。3月14日の13:00から45分間です。14日は質疑の初日の一番最初ですので、予算質疑のトップバッターを務めることになりました。<br />
国会の予算質疑ではトップは幹事長級と相場が決まっているので、トップの指名を受けたことを自慢したいところですが、都議会民主党の中でどうやって決めているかといえば、正直いって「早い者勝ち」でした。<br />
「誰がトップやる？」政調会長の投げかけに誰も手を挙げないなか、「はい！やります」図々しい私が食いついた結果、1番を手に入れたわけです。<br />
仲間の都議からも「一番にやるということは、また何か爆弾質問を用意しているの？」と勘ぐられていますが、さあ、どうでしょう。<br />
しばらく、このサイトの閲覧者が質問内容を先読みしたがる都庁の職員ばかりになりそうなので、もうちょっと気を持たせようと思います。<br />
先週、自分のサイトのアクセスを分析したら、新宿区からのアクセスが目黒区のそれより5倍も多い結果が出ていました。区民向けに書いているというより、都庁の職員向けに書いていると言っても過言ではありません。ほとんどの場合は「応援」ではなく「監視」のつもりでご覧になっているのでしょうけど。<br />
少なくても言えるのは、この貴重な45分間を過去にないほど建設的な時間にしたいと思っていることです。1000年に一度の震災にも接しました。50年に一度のオリンピック議論にも接しています。比類ない二つの大テーマについて、私ならではの視点で質問したいと思います。</p>
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		<title>被災地を支援するにはどうしたらいいの？</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 07:30:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uujiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Q&A]]></category>

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		<description><![CDATA[被災地ではボランティセンターが撤退するなど、支援が縮小し始めています。 一方で、避難所からアパートへ移ることができた被災者の多くが、生活用品の購入に追われています。そこで伊藤悠は昨年、気仙沼で家を失った子どもたちに自転車を贈る「あしなが自転車プロジェクト」を実施し、70台以上をプレゼントすることができました。 現在は第２弾として「あしなが玩具プロジェクト」を進めています。（詳細はこちら） ご賛同いただける方は、こちらにメールをお送りください。よろしくお願い申し上げます。 yuu@uujiteki.com]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>被災地ではボランティセンターが撤退するなど、支援が縮小し始めています。<br />
一方で、避難所からアパートへ移ることができた被災者の多くが、生活用品の購入に追われています。そこで伊藤悠は昨年、気仙沼で家を失った子どもたちに自転車を贈る「あしなが自転車プロジェクト」を実施し、70台以上をプレゼントすることができました。<br />
現在は第２弾として「あしなが玩具プロジェクト」を進めています。（<b>詳細は<a href="http://uujiteki.com/omocha.html">こちら</a></b>）<br />
ご賛同いただける方は、こちらにメールをお送りください。よろしくお願い申し上げます。<br />
yuu@uujiteki.com</p>
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		<title>ラーメンか健康か。</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uujiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily YUU刊]]></category>

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		<description><![CDATA[一年に一度の人間ドックを欠かさないようにしています。 決まって2月の時期に受けるのは、忘年会と新年会で弱った胃腸を検査する目的があります。試しに、この2ヶ月間で酒を飲まなかった日をカウントしたのですが、これがたったの一日だけ。風邪で寝込んだ夜だけで、飲んじゃダメだという診断前の晩までアルコールをあおっているのですから、健康診断以前の問題です。 昨年の診断は高コレステロールでした。主に昼のこってりラーメンが原因のようです。 やめればいいのにやめられないのが、このこってりラーメンの中毒性で、二郎系ラーメンが都内中にできたお陰で、ますますコレステロール値が上がっているようです。最近の私のオススメは駒場の「千里眼」。「二郎」の冠こそないものの、麺もスープも二郎系である上に、私の青春を支えた成蹊の「二郎」同様に一味唐辛子が用意されているのが嬉しいお店です。 というわけで、健康の話がラーメン店のオススメ話に行き付くあたり、私の健康意識の低さがお分かり頂けたと思います。そして、今日も千里眼か。ラーメンと健康の難しい両立がきょうも悩ましい一日です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="306" height="230" src="http://uujiteki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_6215-306x230.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_6215.jpg" title="IMG_6215" /><br />
一年に一度の人間ドックを欠かさないようにしています。<br />
決まって2月の時期に受けるのは、忘年会と新年会で弱った胃腸を検査する目的があります。試しに、この2ヶ月間で酒を飲まなかった日をカウントしたのですが、これがたったの一日だけ。風邪で寝込んだ夜だけで、飲んじゃダメだという診断前の晩までアルコールをあおっているのですから、健康診断以前の問題です。<br />
 昨年の診断は高コレステロールでした。主に昼のこってりラーメンが原因のようです。<br />
やめればいいのにやめられないのが、このこってりラーメンの中毒性で、二郎系ラーメンが都内中にできたお陰で、ますますコレステロール値が上がっているようです。最近の私のオススメは駒場の「千里眼」。「二郎」の冠こそないものの、麺もスープも二郎系である上に、私の青春を支えた成蹊の「二郎」同様に一味唐辛子が用意されているのが嬉しいお店です。<br />
というわけで、健康の話がラーメン店のオススメ話に行き付くあたり、私の健康意識の低さがお分かり頂けたと思います。そして、今日も千里眼か。ラーメンと健康の難しい両立がきょうも悩ましい一日です。</p>
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		<title>水の都、東京</title>
		<link>http://uujiteki.com/archives/5632</link>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 02:57:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uujiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily YUU刊]]></category>

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		<description><![CDATA[「首都で東京ほど多くの川と海の水辺に恵まれているところはない」 いつだったか、そう教わったことがあります。たしかに、北京もパリも内陸にあるし、ロンドンにはテムズ川、ソウルには漢江があるとはいえ、海辺には面していません。 大小様々な川が海に注ぎこむ東京は、世界でも稀に見る水辺の首都であるようですが、このことはこれまで都民に意識されてきませんでした。 しかし、水辺空間をもっと利用しようという気運がここ数年、一部から盛り上がってきています。その試みとして、日本橋と羽田空港に船着場が誕生したことはご存知でしょうか? 今では三越デパートで有名な日本橋ですが70年前までは、水路を活かした魚河岸が展開していて、船で買い付けに来た市場関係者で賑わっていました。ところが、市場が築地に移転し、首都高が日本橋に覆いかぶさると、橋の美貌は帽子に隠され、美しい水辺は首都高の影を揺らす水面に降格することになったのです。 私は最近、「なぜ、東京にオリンピックが必要なのか？」と聞かれるたびにこう言っています。「オリンピックで失った街並みをオリンピックで取り戻そう」。 首都高が日本橋に覆いかぶさったのは、1964年のオリンピック大会のときでした。 必死の形相で先進国の仲間入りを目指す戦後日本にとって、橋の犠牲を回避する余裕はなかったはずです。しかし、半世紀が経過し、高度成長の犠牲になった日本橋を、成熟したした市民が取り戻すとするなら、2020年のオリンピックには2度目の大義が生まれるのではないでしょうか。 半世紀前の日本人は、西洋に追いつくためのオリンピックを目指し、時間に追われながら、先進国との同化を図る「塗り絵」をしていたように思えてなりません。ハリウッド映画に映るアメリカ人の暮らしそのものが塗り絵には格好のアウトラインだったのではないでしょうか。 今度のオリンピックで、日本人が目指すのは塗り絵ではありません。ちょうど健康志向の欧米人に「sushi」が大流行したように、日本の伝統文化の中で育まれた有形無形の財産を掘り起こし、これを世界に紹介することで、もう一度、日本への関心を呼び起こそうという試みのはずです。 その一つとして、江戸に栄えた水路の復活を私はこのオリンピック招致を通じて実現したいと思っています。 羽田空港から水上バスに乗り込んだ観光客が、レインボーブリッジを眺めながら川を登って、日本橋に降り立つ。キリン像が凛と迎える日本橋には、江戸情緒に溢れたおもてなしの空間が広がっているとしたら、日本ならではの街並みになると確信します。 そんな構想を胸に、羽田ー日本橋をチャーター水上バスで結ぶ観光プランを作りました。この際、是非参加してみてください。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="size-medium wp-image-5633" title="!cid__74ad606f-e91e-3723-a438-845fa9154ce2@api103_" src="http://uujiteki.com/wp-content/uploads/2012/02/cid__74ad606f-e91e-3723-a438-845fa9154ce2@api103_-300x221.jpg" alt="" width="300" height="221" /><br />
「首都で東京ほど多くの川と海の水辺に恵まれているところはない」<br />
いつだったか、そう教わったことがあります。たしかに、北京もパリも内陸にあるし、ロンドンにはテムズ川、ソウルには漢江があるとはいえ、海辺には面していません。<br />
大小様々な川が海に注ぎこむ東京は、世界でも稀に見る水辺の首都であるようですが、このことはこれまで都民に意識されてきませんでした。<br />
しかし、水辺空間をもっと利用しようという気運がここ数年、一部から盛り上がってきています。その試みとして、日本橋と羽田空港に船着場が誕生したことはご存知でしょうか?<br />
今では三越デパートで有名な日本橋ですが70年前までは、水路を活かした魚河岸が展開していて、船で買い付けに来た市場関係者で賑わっていました。ところが、市場が築地に移転し、首都高が日本橋に覆いかぶさると、橋の美貌は帽子に隠され、美しい水辺は首都高の影を揺らす水面に降格することになったのです。<br />
私は最近、「なぜ、東京にオリンピックが必要なのか？」と聞かれるたびにこう言っています。「オリンピックで失った街並みをオリンピックで取り戻そう」。<br />
首都高が日本橋に覆いかぶさったのは、1964年のオリンピック大会のときでした。<br />
必死の形相で先進国の仲間入りを目指す戦後日本にとって、橋の犠牲を回避する余裕はなかったはずです。しかし、半世紀が経過し、高度成長の犠牲になった日本橋を、成熟したした市民が取り戻すとするなら、2020年のオリンピックには2度目の大義が生まれるのではないでしょうか。<br />
半世紀前の日本人は、西洋に追いつくためのオリンピックを目指し、時間に追われながら、先進国との同化を図る「塗り絵」をしていたように思えてなりません。ハリウッド映画に映るアメリカ人の暮らしそのものが塗り絵には格好のアウトラインだったのではないでしょうか。<br />
今度のオリンピックで、日本人が目指すのは塗り絵ではありません。ちょうど健康志向の欧米人に「sushi」が大流行したように、日本の伝統文化の中で育まれた有形無形の財産を掘り起こし、これを世界に紹介することで、もう一度、日本への関心を呼び起こそうという試みのはずです。<br />
その一つとして、江戸に栄えた水路の復活を私はこのオリンピック招致を通じて実現したいと思っています。<br />
羽田空港から水上バスに乗り込んだ観光客が、レインボーブリッジを眺めながら川を登って、日本橋に降り立つ。キリン像が凛と迎える日本橋には、江戸情緒に溢れたおもてなしの空間が広がっているとしたら、日本ならではの街並みになると確信します。<br />
そんな構想を胸に、羽田ー日本橋をチャーター水上バスで結ぶ観光プランを作りました。この際、是非参加してみてください。</p>
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		<title>パンツの友情</title>
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		<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 22:44:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>uujiteki</dc:creator>
				<category><![CDATA[Daily YUU刊]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、「野田首相と河井秘書官」のタイトルで、10年来の先輩である河井さんについて書き込みをしたところ、ハッシーから「俺が登場してないのが寂しい」との注文メールをいただきました。 リクエストにお答えして、今日は当時のハッシーを登場させて、10年前の代表選挙で野田さんを支えた秘書たちを蘇らせてみたいと思います。 10年前の代表選挙に野田さんが出馬した際、私が野田事務所に1ヶ月間出向していたことは以前にも書きました。事務所に出向といっても、船橋の野田事務所に行くわけではなく、招集された先は全日空ホテルでした。つまり急ごしらえの選挙事務所ですから、ホテルのベットを運び出し、代わりに机と椅子を持ち込んだ秘書6名用の作業部屋です。 ホテルに選挙事務所といえば、いかにも永田町的で「カッコいい」と胸を弾ませていた私は大間違いで、不便この上ないことに直ぐに気づかされました。鍵が人数分ないのです。いちいちフロントに鍵を預けるのはいいのですが、フロントも誰が野田陣営なのか覚えられず、鍵の受け渡しが容易ではありません。そこで、誰が言い出したのか、部屋にコードネームをつけようということになり、ついた暗号は「ドラえもんの部屋」。野田さんの体型にあやかって、「ドラえもん」とつけたあたりは、なかなか笑えるセンスの陣営でしたが、一等地のホテルのフロントで真面目なスーツ姿の秘書たちが「ドラえもんの部屋のキーをください」と口にしていたのは、誠に間抜けな姿であったと思います。 そんなバカバカしいネーミングに楽しみを見つけていた、当時のバカバカしい仲間がハッシーこと橋本博明衆議院議員でした。彼も陣営の議員事務所から野田事務所に出向してきた若手秘書でした。文科省のキャリア官僚だった彼は政治家を志して野田派の議員秘書になったばかりで出向の辞令を言い渡され、最初の仕事がビールの買い出しだったのですから、ハッシーというより、パシリ。文科省の上司が見たら泣けてくる場面だったでしょう。 そのハッシーと何日、ホテルに泊まったか、わかりません。予算がなかった野田陣営に一人一部屋を割り当てる余裕など毛頭なく、ダブルのベットに男二人で何晩も身を寄せ合ったのでした。誠に気持ちの悪いことです。気持ち悪いと言えば、下着も問題でした。急な逮捕と一緒で、予想外の外泊に見舞われた秘書の面々は、下着もろくに用意していなかったため、洗うもの、買うもの、最後は借りるものまで現れ、借りたのがハッシー。貸したのが私でした。パンツを貸した仲となれば相手がいくら偉くなろうと、永遠の友情を感じます。 とにもかくにも、10年前の野田陣営がいかにサークル的で、急ごしらえだったか分かって頂けたと思います。それに比べれば、総理を誕生させた今の野田陣営は組織的になったのでしょう。でも、ハッシーたちには笑いが絶えず、永田町一、楽天的だった当時の陣営の明るさを忘れないでほしいと願います。総理に笑顔。陣営に余裕を。よろしくお願いします、ハッシー代議士。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img width="332" height="230" src="http://uujiteki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_0751-332x230.jpg" class="attachment-thumbnail" alt="IMG_0751.jpg" title="IMG_0751" /><br />
先日、「野田首相と河井秘書官」のタイトルで、10年来の先輩である河井さんについて書き込みをしたところ、ハッシーから「俺が登場してないのが寂しい」との注文メールをいただきました。<br />
リクエストにお答えして、今日は当時のハッシーを登場させて、10年前の代表選挙で野田さんを支えた秘書たちを蘇らせてみたいと思います。<br />
10年前の代表選挙に野田さんが出馬した際、私が野田事務所に1ヶ月間出向していたことは以前にも書きました。事務所に出向といっても、船橋の野田事務所に行くわけではなく、招集された先は全日空ホテルでした。つまり急ごしらえの選挙事務所ですから、ホテルのベットを運び出し、代わりに机と椅子を持ち込んだ秘書6名用の作業部屋です。<br />
ホテルに選挙事務所といえば、いかにも永田町的で「カッコいい」と胸を弾ませていた私は大間違いで、不便この上ないことに直ぐに気づかされました。鍵が人数分ないのです。いちいちフロントに鍵を預けるのはいいのですが、フロントも誰が野田陣営なのか覚えられず、鍵の受け渡しが容易ではありません。そこで、誰が言い出したのか、部屋にコードネームをつけようということになり、ついた暗号は「ドラえもんの部屋」。野田さんの体型にあやかって、「ドラえもん」とつけたあたりは、なかなか笑えるセンスの陣営でしたが、一等地のホテルのフロントで真面目なスーツ姿の秘書たちが「ドラえもんの部屋のキーをください」と口にしていたのは、誠に間抜けな姿であったと思います。<br />
そんなバカバカしいネーミングに楽しみを見つけていた、当時のバカバカしい仲間がハッシーこと橋本博明衆議院議員でした。彼も陣営の議員事務所から野田事務所に出向してきた若手秘書でした。文科省のキャリア官僚だった彼は政治家を志して野田派の議員秘書になったばかりで出向の辞令を言い渡され、最初の仕事がビールの買い出しだったのですから、ハッシーというより、パシリ。文科省の上司が見たら泣けてくる場面だったでしょう。<br />
そのハッシーと何日、ホテルに泊まったか、わかりません。予算がなかった野田陣営に一人一部屋を割り当てる余裕など毛頭なく、ダブルのベットに男二人で何晩も身を寄せ合ったのでした。誠に気持ちの悪いことです。気持ち悪いと言えば、下着も問題でした。急な逮捕と一緒で、予想外の外泊に見舞われた秘書の面々は、下着もろくに用意していなかったため、洗うもの、買うもの、最後は借りるものまで現れ、借りたのがハッシー。貸したのが私でした。パンツを貸した仲となれば相手がいくら偉くなろうと、永遠の友情を感じます。<br />
とにもかくにも、10年前の野田陣営がいかにサークル的で、急ごしらえだったか分かって頂けたと思います。それに比べれば、総理を誕生させた今の野田陣営は組織的になったのでしょう。でも、ハッシーたちには笑いが絶えず、永田町一、楽天的だった当時の陣営の明るさを忘れないでほしいと願います。総理に笑顔。陣営に余裕を。よろしくお願いします、ハッシー代議士。</p>
<p><!-- mobile --></p>
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