被災地ではボランティセンターが撤退するなど、支援が縮小し始めています。
一方で、避難所からアパートへと移り始めている被災者の多くは、生活用品の購入に追われています。そこで、伊藤悠は気仙沼で家を失った子どもたちを応援するために「あしなが自転車プロジェクト」を始めました。このプロジェクトは、支援者から寄付金を募って、そのお金で購入した自転車を子どもたちに届けるものです。ご賛同いただける方は、こちらにメールをお送りください。よろしくお願い申し上げます。
yuu@uujiteki.com
被災地を支援するにはどうしたらいいの? 2011年10月7日 金曜日
目黒のさんま祭りは二回あるの? 2011年9月13日 火曜日
さんま祭りは、品川区の目黒駅前商店街振興組合主催の「目黒のさんま祭り」と、
目黒区の目黒区民まつり主催の「目黒さんま祭り」の二種類があります。目黒駅が品川区に所在することから、品川区でも「目黒のさんま祭り」を開催しているのです。目黒区は気仙沼から、品川区は宮古市からそれぞれ6千尾ほどのサンマを提供していただき、約2週間の日を開けて開催しています。品川区のさんま祭りは9/4に終了しましたが、目黒区のさんま祭りは9/18に目黒区民センターで開催されます。
目黒のさんま祭りを応援するにはどうしたらいいの? 2011年8月2日 火曜日
毎年6千尾のサンマが気仙沼から送られてくる「目黒さんま祭り」が
今年も9月18日に開催されます。気仙沼市の皆さんが必死の想いで届けてくれる秋刀魚に対して、何か応援をしたいと願う方はこちらのサイトをご覧ください。気仙沼に保管されていた網などの備品が流されてしまいました。そのため、さんま基金を開設して運営費用を募金していますので、ボランティアのほかに募金もよろしくお願いします。
http://sunma.emeguro.com/index.html
認可保育園の耐震化はなぜ進まないの? 2011年7月5日 火曜日
調査の結果、23区の認可保育園の耐震化実施率が81%であることが判明しました。
目黒区は24年度中に100%になる見込みですが、50%台の区もあり、バラつきが生じています。
耐震化が未実施の施設は震度6で倒壊の危険があるため、耐震化工事が急がれますが、区の財政事情や都営住宅と一体化した保育園などは建物の構造上、区単独での建て替えが難しいようです。国や都が積極的に支援する必要がありそうです。また、工事まで時間のかかる施設では、屋内に瓦礫から身を守るシェルターなどを設置し、乳幼児が逃げ込めるスペースを確保するべきでしょう。
自分の地域の災害危険度を知りたいと思ったら? 2011年6月11日 土曜日
東京都は昭和50年から5年おきに1度の頻度で都内5073町丁目について、
危険性を建物、火災、避難の面から1から5までのランクで相対的に評価し、地域の地震に対する危険度を明らかにしてきました。
目黒区内の多くの地域はトリプルAと恵まれていますが、原町1丁目など一部の地域が危険視されています。
自分の地域の危険度を知りたい方は、都のHPでご確認ください。
http://www.toshiseibi.metro.tokyo.jp/bosai/chousa_5/10meguro.htm













