
僕のサイトはアクセスログを解析出来るようになっている。
一日あたりの閲覧数はもちろん、平均滞在時間や検索キーワード、さらにアクセスした人の@以下のドメインまで人数表示されるから、どんな人たちが訪問者かすぐにわかるのだ。
その結果、10月の成績は4000人がサイトに訪れ、その半分近くは都庁職員だった!
こうなってくると目黒区の地元ネタを披露するより、次の質問通告でもした方がよさそうだけど、それじゃあ官報みたいなサイトになっちゃうので味気ない。今朝は休日明けに相応しい「ラーメン フェスタ」について。
なんと一日で7万人を動員したというラーメン・フェスタに、昨日、家族とともに行ってきた。駒沢公園を会場に25店舗ほどが長蛇の列を競うようにラーメンファンを集め、ラーメンを手にした人たちはテントや屋外でラーメンを啜っていた。
ラーメンにありつくまでがちょっと大変。まず、紅白のテントでチケット(750円)を購入してから、好みのラーメン・ブース前に並ばなければいけない。我が家は、チケット購入からラーメンゲットに約30分かかり、ラーメン大ファンの僕以外は少々お疲れ気味だった。
ひょっとすると、見学だけして公園正面の「一風堂」駒沢公園店でゆっくりラーメンを味わうのが正解なのかもしれない。
このフェスタは11/7まで開催予定。匂いだけでも嗅ぎに行ってはいかがでしょうか?9:00
ラーメン・フェスタ! 2010年11月4日 木曜日
乗った、羽田-松山就航便! 2010年11月3日 水曜日

「小龍包を食べに行こうぜ!」
「そうだな、日帰りも出来るもんな」
こんな会話が成り立つようになりそうだ。
10月31日、羽田空港と松山空港(台湾)を結ぶ記念すべき第一便が朝日まばゆい早朝の空に飛び立った。羽田の国際化に合わせるように、台湾でも市内中心部から20分足らずの松山空港が国際化され、羽田と結んだのだ。
圓山大飯店で食事をされた人は川の向こうにセスナが降り立つ空港を目撃したはずだ。そう、あの空港が羽田に繋がった。
「その第一便に乗って台湾政府主催のレセプションに行かないか?」台湾と太いパイプを持つ門脇ふみよし都議に誘われて、超党派の都議で台湾に表敬訪問してきた。
さすがは外交上手の台湾で、11月27日には台北市議選をはじめ主要都市での選挙があるにもかかわらず、馬英九総統まで登場して、日本人の来賓を驚かせた。
「松屋空港を羽田と結ぶことは私のマニフェストでもあり、実現できたことは喜びであります」
馬総統の口から「マニフェスト」というキーワードを耳にして、ちょっと驚く。ああ、マニフェストは日本政治の標準スペックどころか台湾政治のキーワードに成長していて、しかも日本玄関口の羽田が重要な意味を持っているのだと気づかされた。
ダメだダメだと言われていても、地理的にも近い台湾からみれば、まだまだ魅力的な日本の購買力。自虐的に日本を憂うよりも、ちょっと外からニッポンを見てみる努力も必要かもしれない。
しかし、北京ダックはうまかった。14:30
補正じゃないだろ! 2010年10月29日 金曜日

告発を受けて僕が調査してきた東京観光情報センターの来場者水増し問題について、昨日の経済港湾委員会で改めて問題追及をしてきた。
都はあくまで「水増し」ではなく「補正」だと言い張るので、「700人を1800人に改ざんする行為のどこが補正なのだ!見苦しい言い逃れに過ぎない」と厳しく指摘しておいた。その上で、産業労働局長に見解を求めたところ、「都民に疑念を抱かせてしまったことは遺憾に思います」との答弁が返ってきた。
水増しを水増しと認めず、お侘びや反省の答弁を出せないThe役所!の体質こそ「遺憾」に思うよ。
それ以外にも、東京観光情報センターの委託を受けていた業者(有限会社ムーンクリエイティブ)選定を巡っては、相見積もりに参加した7社中6社がムーン社と何らかの関係にある企業で、提出された見積り書まで酷似していることから、不正が疑われるものだ。
しかもこの契約は年間1億円以上の案件なのだから、税金をなめているとしか思えない。
ハッキリ言って、都から任され、この契約を仕切っている東京観光財団の経営はお粗末なのだ。少しどころか、大いに反省のしてもらいたい。詳しいことは今朝の東京新聞をご覧ください。8:45
現在深夜12時なのに・・・ 2010年10月27日 水曜日
無音の都議会民主党の控室。無音…当たり前か、今は日付が変わろうとしている深夜12時の真夜中。
控室には誰もいない。僕のために煌々と光る蛍光灯が申し訳ないほど、がらんとしている。
そして現在僕が待っているのは東京都観光部の職員の皆さん。
例の観光情報センターについての明日の質疑の調整が深夜も続いているのだ。
「これは水増しでしょ」
「いえ、違います」
観光情報センターの問題をめぐり、基本的な認識のすり合わせから始まっているから、明日の質疑の答弁に東京都側も窮している様子で、質問通告しても答弁骨子がなかなか返ってこない。
都議会5年間の経験の僕にとっても、委員会質問でこの時間まで控室にいるのは初めて。
さすがにこの時間まで質疑調整していると、職員と友情が芽生えそうだ。もちろん相手は「迷惑千番」だろうけど。
そんなわけで、今夜は珍しく夜中の答弁調整です。明日をお楽しみに。23:55
東京観光財団問題、第二弾 2010年10月26日 火曜日
東京観光財団の問題を調査して2か月余り。調べれば調べるほど、情報が集まり、都と財団の運営に疑問を感じるようになった。
詳しい内訳書も作成せずに年間6千万円ものホームページ代を財団に発注してきた都の問題については、先日NHKもTBSも報道してくれた通りだった。そして今朝、東京新聞の一面トップで、財団が観光情報センターに来場していた人の数を大幅に水増ししていたことが報じられた。
この水増し問題は告発者の情報提供を元に僕が調査を進めてきた問題で、財団職員のいい加減さ、ずさんさを見事に物語っている。
財団はカウンタースタッフの女の子たちが見落とした来場者を財団職員が柱の陰からチェックして「修正」したものだと説明しているようだが、倍以上の入場者数を見落とすような杜撰な業務内容なのであれば、委託先を変えるべきもので、高い人件費を伴う財団職員が物陰からチェックする体制そのものが問題だ。これは苦しい言い逃れと思わざるを得ない。28日13時から都議会経済港湾委員会で僕の質疑時間が用意されている。財団と委託をしていた企業の間になれ合いや癒着がなかったのか、今後、徹底的に追及していく。11:35













